さよならATOK
今年の前半になりますが、ほぼ10年間使用したATOKを卒業しました。
最近のIMEの性能向上などが理由です。
あとはまあ、どうしても自宅の環境だけガラパゴスになりがちなので、それを避けたかったというのもあります。
あのころと違って(おそらく)IMEの性能はじゅうぶん向上しているように感じます。
あっちこっちで入力方法の細かな差異があるのもいやだなあ、という風にもなってきていまして。
ATOK使用時もIME風の動作にしてはいたのですが、ほんとのまったく一緒じゃないんですよね。
それがだんだんといまいちになってきまして……。
いやあ、10年間まじ世話になりました。
これまで培った辞書はそのままIMEにも読み込ませましたし(TXT.で)、これからも活かされるでしょう。
事実として、IMEに乗り換えてからも動作は良好です。
さよなら、そしてありがとう、ATOK。
このソフトで一体何文字の文章を書いたことでしょうか。
自分の基礎をすべて作ってくれたようなものです。
大変感謝しています。
遮光フィルム(マジックミラー)
カーテンよりも採光出来て、なおかつ手間を取らない物を検討しています。
ところがどっこい、これが難儀です。
自宅はペアガラス(複層ガラス)を採用していまして、これだと「マジックミラー」タイプのフィルムは貼れないことが多いそうです。
ミラータイプにすれば、景色もよくていいのではと想像していたのですが……。
どうやらこういうタイプは熱をためてしまうらしいですね。
複層ガラスはそういうのがNGということでした。
まれに貼れるタイプのマジックミラーフィルムもあるようですが、探すのが若干手間に感じています。
それだったら磨りガラスのようなタイプでいいので貼っちゃおうかなぁ~と。
まずは貼ってみて、それから種類を検討するのもありかもしれません。
面倒だなァと思いつつ、検討中です。
景色も保たれていたら最高なんですけどねえ。
サギと少年
少し前の話になりますが、「君たちはどう生きるか」をDVDで鑑賞しました。
ひと言で言って非常に難解な映画だというのが第一に出てきた感想です。
この映画で宮さんは何を言いたかったのか。非常に受け止め方に迷います。
それにしても、宮さんにしてはどえらい狭いスケールだったような気がします。以前のようなあふれるように動き回るモブキャラクター、世界そのものを移動し、キャラクターの価値観が根底から覆るような冒険……などなどは感じられませんでした。
宮さん……。
にしても、セルフオマージュのようなものが非常に多くて、まるで宮さんのアンソロジー。
「わたしはこう生きた。君たちはこれをたどってみなさい」
とでも言いたかったのでしょうか。
もしかすると、熱風はやみつつあるのかもしれません。
タイプライター型キーボード
えー、このどこにも類を見ないブログをご覧いただいている皆様、お久しぶりです。
本人は元気に生存しており、文章もところどころで書くなど過ごしております。
以前の記事でも書いたとおり、多忙なのです。
で、以前書いたような気もするのですが、やはりキーボード沼というのも深いもので、今度はうるさいヤツが1本ほしいなと思い、買ってみました。
いわゆるメカニカルの青軸が使われているもので、タイプライターのような見た目をしています。
確かにうるさいですね。
職場で使っていたら苦情が来そうです。ただし、現代のオフィスが静かすぎるのかもしれません。昔はタイプライターが幅をきかせていた時代があったはずですから、そういう時代だったのならそこまでうるさく思われなかったはずです。少なくともこのキーボードを使っている限りは「チン」とか言いませんし。
と、こんなことを書いていたら、タイプライターが使用されていた時代に、オフィスの騒音がどう考えられていたのか気になってきました。
働く環境の静かさ、ないしうるささというのはある程度成果に作用するものではないでしょうか。
いわゆる高級キーボードと比べるのもおかしいかもしれませんが、ちょっと打ちにくいのは確かなような気がします。キー配列もちょっと独特ですね。
ただし、面白いです。
たまに使いたくなる面白いヤツ、という気がしています。
忙にして多
ブログをご覧くださりありがとうございます。
大変多忙で時間がなく、ブログを書く時間がありません。
よって、しばらくはこういった近況報告すら厳しいかもしれません。
ぜひ過去記事をご覧ください。